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2009-01-05 (Mon)
今日、昨日行った動物病院へ愛次と恋次もうんちょ検査をしてもらおうと思って連れて行ってきましたアップロードファイル
結果から報告すると、2人とも細菌などはなかったです♪
ちょっと最近便がゆるかったりしたから心配しちゃったよーι(´Д`υ)
整腸剤だけ処方して頂きました。

昨日もちょっと診察の仕方とかで乱暴だったりと書いたけれど、今日もちょっと・・・・(汗)×2
まず最初に、恋次は知らない人だと怖がるので抱っこしていたのですが、看護士さんに恋次は抱っこされて何をするのか説明もないまま奥へと恋次だけ連れて行かれました・・・
えー・・・と思っている間に

「愛次ちゃんととこっちの部屋へどうぞー」

といわれたので、恋次もそっちの部屋へ連れてきてくれるのかと思いきやその部屋にはおらず・・・
広い診察室だったので、後で恋次も来るのかと思ったけれど、最後まで別々でした。
後から知ったのですが他の診察室で検便や体重チェックをしてたっぽい。
この間の説明もなかったからあくまで推測だけれど・・・・(汗)×2
最近人嫌いも治ってきていた恋次だったので、ワンキャン騒ぐ事はなかったけれど、時折寂しそうに泣く声が・・・
最初診察室ではなく、カウンターの奥へ連れて行かれていた上、すぐに愛次の診察が始まったので恋次の方へいくことも出来ず・・・

今日診察していただいたのは院長さんだったのですが、愛次は小さい頃から口の中や耳の中を触られてもいいように毎日触って慣れさせ、今では触っても口の中に手を入れても怒らないし、機嫌が悪いときもちょっと顔を背けるくらいなのですが、診察が始まると院長さんは愛次に何か話しかけたりスキンシップも全く取らないまま腰を掴んで検便。
不安になりつつも愛次はおとなしく診察を受けていたのですが、お口のチェックをするとき、無理やりマズルを掴んで愛次の口の中へ手を突っ込む始末・・・
もちろん愛次はビックリして嫌がり顔を背けたけれど、それでも無理やり手を入れようとするものだから最後には院長先生の手を軽く噛んだりしちゃいました。
すると院長さんは

「こういう噛む子はねー、ちっちゃい頃から口の中に手を入れたりして慣れさせてないから病院とかでこうやって噛むんだよ。やってないでしょ?ちゃんと慣れさせないとだめだよ。」

と・・・
診察中ずっと私と旦那さんの事を視線で探し回っていて、私たちが不安なのが伝わらないようにと目の前で大丈夫だよーっと笑顔でずっと撫でていてあげても、普段は病院大好きでニコニコ笑いながら診察されている愛次が挙動不審に目が泳いでいて・・・うるうる
やっぱりワンコには私たちのちょっとした不安が伝わってしまっていたのかな・・・?

便がゆるい事に対しても、飼い主が普段ちゃんと見ていないから何か口にいれてそれが原因でしょうとかそんな事を言われました・・・
普段家では私がずっと一緒で食べてはダメなものは全く部屋には置いていないし、お散歩の時も拾い食いさせていない我が家。
サラダバーしているときでも大丈夫そうな芝生とかくらいだし。

さらに、便がゆるいときに今までのままの量のご飯あげたらダメ!と怒られる私たち・・・

「あ・・・ご飯は半分の量に減らしたりと便の様子見ながら一応毎回量は調節しているんですが・・・パンダ涙

と既に悲しくて不安でおどおどしながら話すと

「あぁ、そうなんだ」

と一言。

やっと愛次の診察が終わり、恋次がいる診察室へ通されたのですが、私が診察室へ入った瞬間、恋次がよっぽど不安だったのか看護士さんの手を振り払って、ものすごい勢いで私に抱きついてきました。

ここの看護士さん、すごく動物好きで優しくて話しやすいし、私的にすごく好きなのだけれど、動物をなだめるときにも若い女の人特有の高い声で話しかけてキャッキャしているのでワンコたちは反対に落ち着かなくて興奮気味。
うー・・・ほんとここの看護士さん好きなんです。
ただ診察の補助となると・・・
注射の時とかもしっかりとワンコの体を支えていないので、注射打たれているとき不安で・・・
恋次だけ今日は注射されたのですが、最後は私が落ち着いた声でずっとなだめて落ち着かせて、体を支えてあげて無事に注射する事が出来ました。
この注射に関しても、

「水分補給の注射とあわせて注射しますねー」

というような軽い説明の後、間髪いれずにすぐに注射を開始。
何故お薬の注射以外にその水分補給の注射をするかの説明もないし、お家でちゃんとお水飲んでますか?という質問も無し。
ただ、こちらは動物の医療に関しては全くの素人・・・
その流れの中で下手に口を出す事も出来ず、今思えば途中で先生の手を制止してでも一つ一つ詳しく聞いておけばよかったと激しく後悔・・・

最後にお金を払ってお薬をもらうときも、飲み方に関する説明は一切なく、ご飯に混ぜたりする以外の方法で飲ませなきゃまずい薬だったらいけないと思い、帰りの車内で電話して確認したところ院長さんが出て

「渡した紙に書いてあったでしょ?よんでない?」

と・・・
一応説明はしてくれたけれど、なんかとどめの一発を食らった感じ・・・
ちなみに、この日もらった紙にはそんなこと書いてはありませんでした。
前日ほかの獣医師さんから頂いた神楽のお薬の飲ませ方についての紙に同じようなことは書いてあったけれど、毎回処方されるお薬は違うし、個体によって出されるもの、量、みんな違うと思う。
それに対してちゃんと飲ませ方とかについて説明してくれるのは当たり前なことなんじゃないの?うるうる

前に通っていた美術館前動物病院はお値段は高いものの、診察に入る前にしっかりとワンコとスキンシップをとって、いっぱい撫で撫でして落ち着いた声でワンコをリラックスさせてから診察に入ってくれていました。
決してそこまで広い診察室ではないけれど、2匹同じ部屋で順番に診察してくれたからワンコも私たちも安心出来たし、何よりワンコたちへ愛情を持って接してくれていました。
注射をするときや診察をするときにも、どういう診察をこれからしますという事をしっかりと伝えてくれて、そのたびに何か分からない事があれば質問できる雰囲気に持っていってくれたし、その質問にもしっかりと時間をかけて答えてくれていました。
診察が終わった後でもその前でも、ワンコの体の悩み以外にもしつけの悩み、ご飯のことなど、些細なことでも親身になって相談に乗ってくれて、愛次と恋次の喧嘩のことで悩んでいたときも30分くらい相談に乗っていただいて、すごく嬉しかったなブーン
ワンコの体調がちょっと優れないかなー?と思って連れて行って何もなかったときでも気持ちよくお金払って安心して帰ることが出来ていました。

旦那さんと話した結果、やっぱり値段は上がってきついけれど、今までお世話になった美術館前動物病院にこれからもお世話になることに決めました。
ただ、今回行った動物病院は私たちがこうやって感じただけで他の通っている方にはとってもいい病院なんだとも思います。
毎回通っている風なお客さんも結構入っていたし、ネットでここの動物病院の口コミ的なものを見たときイイ感じな投稿が結構あったので私たちもここに行ってみようって思ったくらいだから。
ただ、我が家の子と私たちの考え方にはちょっと合わないと思ったので・・・

診察項目は大抵どこも一緒だけれども、診察、対応、いろいろとかなり違うんだなぁと学習。
今回何よりもちびたん達に不安で嫌な思いをさせてしまった事が申し訳なくて、無理にでも一回診察を止めて質問等出来なかった自分が情けなくて・・・

家に飼帰ってくると、よほどストレスがかかっていたのか、最近全く喧嘩をしなくなった愛次と恋次が部屋に入るなり大喧嘩。
2匹ともピリピリとした雰囲気だったので、ずっと寝る直前まで別々の空間で接触させないようにしていたけれど、寝る前に一緒の部屋で放してあげると、すぐに2人で緊張を解しあうようにじゃれあい、普段の2人に戻ってくれましたホッ ほっ

ワンコって人間のようにしゃべる事は出来ないし、行動や視線で私たちに感情を訴えてくることしか出来ないから、私たちがしっかりとこの子たちを守っていってあげなければいけないと再認識。
自分たちがしてあげられること、選択によってこの子達が一番安心できて、私たちのところに来て幸せだと感じてもらえるように行動しようって心に固く誓いました絵文字名を入力してください

夫婦2人で暗い気分になった1日だったけれど、色々と勉強にもなりました。
ワンコへの思いもよりいっそう強くもなったし。
ちょっと暗い写真すらない日記になってしまったけれど、たまに読み返す事によって、当たり前になりがちなワンコへの接し方を確認するいい機会にしたいと思って長々と書いてみたりしょんぼり
いつもワンコと笑顔で毎日が過ごせますようにキラキラY

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